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不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

D5 不育・着床障害検査結果

・Day 5

・グリコラン

大阪での不育・着床障害の検査結果で数カ所異常があった。

 

○TSH・・・通院中の甲状腺医に相談

○NK細胞活性・・・低い方の基準を満たしていないが、特に何もしなくてよい

○PICテスト・・・基準オーバーなので移植日から判定日までアスピリン服用とヘパリンを12時間毎に注射

○インスリン精密、HOMA-R・・・移植周期の生理初日から移植前日までグリコラン服用

 

というわけで異常が見つかったので検査をしてよかった。知らなかったら大事な受精卵を無駄にしてしまう恐れがあった。その後、インスリン抵抗が高いことについて調べていたら、卵子の質にも影響するというような記事を見かけた。その場合グリコランを飲むと卵子の質が向上する場合あるそうだ。ということは、採卵前から飲んでいたら胚盤胞を増やせる可能性があるかもしれない。さっそく大阪の病院に電話して飲んでもいいか質問。回答はOKとのことで、今夜から飲んでみようと思う。一ヶ月くらい飲んでから採卵したい。もしこれで胚盤胞の数が増えれば正常卵に近づけるのだが、そんなに甘くはないのかな。