不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

D18 大阪で子宮収縮検査

・Day 18

クラリスビオフェルミン

バファリン

悩んだ結果、検査のタイミングを逃すのは勿体無いと思い、3時間早く退社して新幹線で大阪に向かった。それでぎりぎり最後の予約に間に合うはず。ところが何故か病院の最寄り駅を新大阪と勘違いしていたことに新幹線を降りてから気付いた。あ、病院はJR大阪駅だった。病院にすぐに連絡を入れつつ、慌てながら電車に乗り病院を目指す。病院のある大型ビルに着いたものの、エレベーターの乗り換えが複雑で無駄に1Fと9Fを2往復してしまった。最新のエレベーターや建物はデザイン優先だからなのか、表示が省かれ過ぎていて慣れてない人には難しいよ。なんとか病院に辿り着き、無事検査を受ける。エコーの機械を膣に入れて3分間動画を撮影。その後前回の検査の結果を聞いて終わり。

前回の検査結果だけど、甲状腺関係、血液の凝固関係、糖代謝関係で異常があったそうだ。その為に移植周期には飲み薬と自己注射が必要だそう。これについてはまた後日詳しく書くつもり。でも、いくつかの異常があったということは、今回検査を受ける意味があったということなのでほっとしている。移植する受精卵を、それらの異常によって無駄にしないですむ。検査を受けて本当に良かったと思う。今日の検査については、移植周期が始まる前に聞きに行くことになった。

薬局で薬を買い、大阪3時間滞在で東京へ。身体が疲れたな。