不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

D3 神戸診察 卵巣の腫れで誘発延期

・Day 3.

・ノアルテン+ソフィアA

生理の3日目なので神戸へ。予約時間から1時間半くらいで呼ばれた。今日の予約は2回目の副院長。説明がわかりやすく、はっきり言ってくれるのでなんだか心強い。しかしエコーでは卵巣に水が溜まっており、しかも血腫があるようで誘発は延期となった。この前の採卵後にノアルテンとソフィアAを飲んでいたのに水が溜まっているのは何でなんだろう?それだけ腫れていたってことなのか、それとも卵巣が弱っているからなのか?また今日から10日間ノアルテンとソフィアAを飲み、生理の3日目に診察となった。

そういえば東京の胚盤胞の保管の延期に行かなくては。半年毎なので、あっという間に期限がくるから忘れそうで怖い。

血腫は今年に入ってから出来てしまっていてなかなか消えないのだけど、卵巣がもう疲れているのかな?着床前診断の結果の紙を見ると、染色体異常が一番少なくても3箇所だったので気にかかっている。45才という年齢だから仕方ないけど、初回で正常卵が見つかった人のブログを見かけてうらやましく思う。淡々と続けるのみとわかってはいるものの、諦める未来が待っているだけなんじゃないかと思うと不安。