不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

D2 東京にて診察 夫退院

・Day 2
東京の先生のクリニックも最近なかなか予約が取れなくなってきているので、マーベロンの飲み終わりから生理を見込んで予約を取っておいたら2日目に当たった。「今日はどうしました?」と言われ「また神戸にいくつもりなので誘発をお願いします」と答えると、先生が笑いながら「おっ、やっちゃいますか。おもしろいですね。やっちゃいましょう」とハイテンション。患者さんが多過ぎてナチュラルハイだったのかな?診察台に上がりながら「おもしろいですね」という言葉がどういう意味なのかと考えてしまった。『まだ諦めないで採卵するなんておもしろい人ですね』って事だったりするのかな?と。この先生はそんな風には言わないだろうけど、まぁまだ諦められずに採卵しようとしている45才を見たら普通はまだ諦めないなんてお金の無駄なのにバカだなぁと言われるのがオチですな。凍結精子を使い切るまで採卵したいけど、お金がそこまで続かない。出来る所までトライかな。

エコーで両方の卵巣に血腫?のようなものがあった。血腫は2回目の神戸の採卵からずっとあるんだよね。同じものがずっとじゃなくて、前のものが消えてまた新たなものが出来てるのかもしれないけど、誘発や採卵に支障をきたすものなのか気になる。でも神戸の先生は平気って言ってたしな。東京の先生が「一瞬腫瘍みたいに見えるからドキっとするけど、採卵の血腫が残ってるんでしょう」とのこと。そのためすぐに誘発ではなく、ピルを10日間飲んで血腫が小さくなってからの誘発になった。明日からプラノバールバファリン服用。それにしてもこれが腫瘍だったら嫌だな。腫瘍かどうか確認する方法はないのかな?次回聞いてみよう。採卵が後ろにずれると仕事との兼ね合いが結構難しくなりそうでちょっと憂鬱。

夫は午前中に退院。今回は3週間の入院だった。顎の骨に腫れ?のような部分があり、ちょっと気になるがひとまず退院。あとは自宅リハビリ。
今日は午前中に夫の退院で往復、午後に不妊治療で往復とへとへとになった。つかれた。