不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

D17 採卵後3日目 夫の宣告

・Day 17.
ビオフェルミンR錠 (朝1,夜1)
クラリスロマイシン200(朝1,夜1)
バファリン (1/日)
カバサール
今朝は普通の速度で歩いてもお腹に響かないし、痛みもほとんどない。前回は採卵後1週間以上お腹に痛みが響いて辛かったのに、昼間の仕事中は自転車にも乗れた。今回の採卵はとても良い場所に刺せた採卵だったのかな?前回は卵巣の血管に触ってしまい出血があったから痛みが長引いたのかな?そんな事を考えてしまう。
なんだか前腕が痒いと思ってかいていたら、ブツブツが出来ていた。やっぱり薬の副作用だろうか?それとも乾燥か?

夕方、夫から頭頸外科でガン宣告を受けたとメールが来た。手術は月末で術後は「つんく」さんのようにしゃべれなくなることが決定。とうとうこの日が来てしまった。ガンじゃないといいなと思っていたけど、そうなってしまったのなら仕方がない。目の前のやるべきことをやるしかない。気持ちはすっかり術後の事に切り替わったので、障害年金障害者手帳の事を仕事の合間に調べる。帰宅後、夫が「しゃべれず障害手帳3級で仕事も出来ないだろうし迷惑をかけるので離婚する」と言い出してびっくり。安月給だけど私が正社員で働いていれば、贅沢は出来なくても生活なんてなんとかなるんじゃないかな。
不妊治療はどうしようか。夫の闘病で経済的にも精神的にも不妊治療どころじゃないけれど、折角凍結精子も用意したんだから、もうちょっと頑張りたいところ。もしうまくいって子供が出来たら、夫が外での仕事は出来なくても家で子供の面倒を見てもらえばいい。保育園問題でなかなか入園出来ないみたいだし、夫も子供の面倒で落ち込んでる場合じゃなくなって一石二鳥だ。ほんとにそうなったらいいな。