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不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

D14 採卵日

・Day 14.
抗生物質(注射)
ビオフェルミンR錠 (昼1,夜1)
クラリスロマイシン200 (昼1,夜1)
ロキソニン
・痛み止め座薬
IVFセンターで8:50受付、9:20採卵の予定なので少し早めにホテルをチェックアウト。IVFセンターに着いてベッドに案内されると隣のベッドに1人スタンバイしている様子、私は今日は2番目らしい。時間通りに採卵室に入り、右手に血圧計、左肘に点滴、左の指先に酸素を測る機会を付けられる。麻酔が入れられて眠くなってきたと思ったら、次の瞬間にはベッドに寝ていた。やはり気がついてからのお腹は激痛で、看護士さんに座薬を入れてもらう。吐き気もあるので点滴に吐き気止めも追加してもらった。なかなか座薬が効いてこなくて痛みでベッドで唸ってしまう。右腕に抗生物質の注射を打たれたようだがあまり印象に残っていない。お腹が痛いの
は相変わらず続いてるので「このままじゃ絶対に歩けないし帰れないよ」と身体を丸めながら、痛みで足をもぞもぞ動かしながらぼんやり考える。うつらうつらしたり、ジタバタ痛みを耐えたり、この時間が長いなぁ、ほんのり痛みが消えてきたかなと思ったら先生の診察へと呼ばれた。
マスクしてるのでよくわからないけど、先生はM先生っぽい。そして採卵結果は16個とのこと。前回よりも増えていてよかった。精子も数値がわりと良かったみたい。事前に夫と「命の危機を感じて生殖本能が発揮されて精液の数値が良くなったりして」なんて言っていたんだけど、本当にそうなのかな?今回の採卵で正常卵が見つかってくれたらいいな。ガンでしばらく夫が採精出来ない可能性があるので今回余った精子は特別に凍結してもらった。
お昼くらいにやっと薬が効いて痛みがなくなったので着替え、精算。
お腹が空いたと思えるくらいに回復したので洋食屋さんで昼食を食べ、イスズベーカリーでパンを買い、にしむら珈琲店で珈琲を飲み、新幹線にて帰京。歩いているとお腹に響くので、卵巣とお腹の中が腫れて来ている模様。

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