不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

D3 神戸診察日

・Day 3.
・テイゾー300 
カバサール錠0.25mg(1/w)

仕事半休で新幹線に乗り神戸へ。ピルの後だからなのか、生理の出血はもう少なくなっている。いつもより早めの時間帯に予約したらわりと空いていて、30分くらいで呼ばれた。あっという間のエコーでOKが出て誘発開始となる。注射は前回と同じテイゾー300から。前周期に高かったプロラクチンが気になっていると言ったら、カバサールを飲む事になった。今回数値見てないけどいいのだろうか?とりあえず飲んどきますけど。

そして、夫の精子凍結保存の話を色々と質問した。実はこの日の新幹線の移動中に、喉の病院に行っていた夫からメールで「喉のガンだった」という知らせが届いていた。検査は来週からで今日は内視鏡の視診だけだけど、残念ながらガンというのは間違いないらしく、来月に手術をするのは決まりのようだ。そうなると不妊治療的には精子が心配なわけで、まだ時間的にどれくらいの猶予があるかわからないけれど、精子凍結や都内での凍結&移送等色々聞いてみた。院長は割とOKな感じのお返事だったので、後ほど培養士さんに具体的な話を聞く事になった。培養士さんはお忙しく、明日の午前中に電話をもらえるそうだ。
処置室でテイゾー300を注射し、持ち帰りが4日分。次は8日目の診察。