不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

次の採卵への作戦

・Day 7
マーベロン(5日目)
12月の採卵を振り返ると14個採卵、うち成熟卵12個、受精数11個、胚盤胞3個だった。胚盤胞は3/11という数だったけど、受精数が今までに比べたら大幅にUPした。これはすごい事だと思う。前々回と何が違うのかを考えると、神戸方式の誘発&薬(注射)。神戸の誘発が私には合っているのだと思う。あと、採卵から培養の技術。そういう意味では神戸に何回も通って正解だったんじゃないかな。神戸の先生すごいな。ありがとうございます。

で、今度はせっかく受精数が増えたのに胚盤胞になる数が少ないのが悩みどころ。色々検索してみたけど、胚盤胞を増やすのに「これ」といった方法は確立されてない模様。そんな中、糖質制限で胚盤胞になる確立が格段に上がったという記事を見つけた。やはり私も糖質制限をしてみるのがよさそうだ。それと運動かな。運動の方はホットヨガを最低でも週2回ペースでやってみるつもり。今月は今日で7回目のヨガだったしこの調子で運動も続けてみる。
サプリはBaby&MeのマルチビタミンとARTサポート、ワノミライカのウムリンを飲んでいて、それに年末から亜鉛ビタミンDを追加した。DHEAはPCOSな事とおデコにニキビが増えてきたので中断した。サプリはイマイチ効くのかわからないけどやっておこう。
これで胚盤胞率が上がるといいな、どうか上がりますように!

来月は1回目の着床前診断代と2回目の採卵のカード払いの引き落としがあるんだけど、これが本当にすごい金額で恐ろしい。病院の支払い自体すごい金額だけど、交通費&ホテル代が上乗せされて今までに無いくらいの苦しいやりくり状態。下手すると1周期分の採卵に伴う支払いでカードの上限を超えてしまう可能性もあり、考えながら分散してカードで支払いをしている。そんな中ささやかな節約努力だけど化粧品を安い「ちふれ」に変更したり、服の買い物や外食を控えたり。ボーナス1回分じゃ全然まかないきれない額なのが辛い。このまま採卵を何度もやっていたら移植や出産費用が無くなっちゃうので、次の採卵こそは本当に正常卵を見つけたい。