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不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

2回目の着床前診断結果

Day 11. 採卵後15日目

相変わらず排便前後に下腹部と肛門の奥が激痛。夕方にいきんだら、生理は終わったはずなのに少量の赤い出血があった。肛門の奥の痛みを検索すると内膜症のある時の症状に似ているようで少し不安になった。東京のクリニックで診てもらおうかと思うが、その前に神戸に凍結確認の電話をしてその時に痛みについても診察が必要かどうか質問する事にした。

神戸の院長に凍結確認の電話するといきなり「残念でした、3個ともダメでした」と言われてびっくりした。来週だと思っていた着床前診断の結果がもう出ていた。3つの胚盤胞を検査に出し、1つは一か所が異常、2つはあちこち異常らしい。私の願望&予想では14個採卵出来ていたので、5つくらい検査に出して1つ正常卵があったらいいななどと期待していたので非常にがっかりした。でも「そっか3個しか胚盤胞にならなかったのか。それじゃ正常卵は難しいな」と妙に納得。また採卵か…と憂鬱。正常卵はもう採れないんじゃないかという気持ちに覆われてきて、目の前が暗くなってきた。

電話で正常卵無しというのを聞いて、思わず「次はどうしたらいいでしょうか」と院長に聞いてしまった。院長は「卵は取れているので、また少し間をあけてやってみてもいいんじゃないかと思います」とのこと。なのでPCOSなため、ピルを送ってもらう事をお願いし、次の次の生理の3日目に診察を受ける事になった。気になっていた痛みについては「そういうこともあります」と当たり前というような反応だったので、東京のクリニックには行くのをやめた。

来月は45才になってしまうので、今回は正常卵を得たかったのだけど、本当に難しいんだなと思った。経済的にはあと何回採卵可能なんだろう?正常卵が出るまで続けたいけど高いからそんなわけにもいかないし、あと2回くらい挑戦したいな。

不妊治療をしている方のブログに「一喜一憂せず、淡々とこなす」って言葉があったけど、私もその気持ちで続けるべきかな。本当に残念だけど、もう少し挑戦したい。