不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

東京のクリニックでエコー

Day 2. 採卵後6日目

東京のクリニックでエコー

お腹の張った感じや苦しさは無くなってきたけど、生理痛なのか腹痛あり。年末年始が入るので念のため卵巣のエコーを見てもらっておいた方がいいかなというのと、ピルをもらって次の治療に備えた方がいいかもと東京のクリニックを受診。

先生の第一声「えっ、どうしましたか?」って意外そう。前回「神戸方式で採卵してみます」と言ったので、そのまま神戸オンリーだと思われてたのだろう。でも私としては、勝手かもしれないけど神戸&東京でお世話になるつもりなのだ。勝手な患者で申し訳ないけどもう少しおつきあい頂きたい。「22日に採卵してOHSSだと思うけど採卵後5日で生理が来た、念のためエコーをお願いしたい」と話したら「そんな早いのは生理じゃないんじゃないの?」とエコーへ。エコーを見ると、確かに中からの出血だし内膜の様子も生理ですねとのこと。気になるのは右の卵巣で、通常の卵巣部分は6センチ位有り中度のOHSSの腫れだけど、その横がまた違う感じに腫れていてこちらは採卵時の針が血管に触っての出血じゃないかな?血豆みたいな状態の腫れじゃないかと。そうか血豆状態なのか、だから痛かったのかななどと思う。特に何もしなくてよさそう。

先生が生理が早くて不思議がっていたけど、採卵前の注射がルクリンだったせいかなと告げると「ルクリン?聞いた事ありません」と薬の本を調べていた。私もルクリンが何かは知らないので知りたかったけど先生もご存知無い模様。メーカーとかわかれば良かったのだろうけど、神戸からは注射器にセットされた物が渡されたので詳しい事は知らないし。もしかしたら合成のLHじゃないかとの予想だった。HCGだと一週間くらい身体に残ってしまうけど、LHだと一瞬上がってすぐに身体から消える?らしい。だからOHSSもひどくならないんじゃないかと「画期的ですね。最先端じゃないですか」とおっしゃっていた。だとしたらそのうち東京でもそれを使うようになったりするのかな?

次に備えてピルを…と言ったら、まだいいですよと言われた。生理がバラバラなので調整したいのだけど飲まなくていいのかな?もしかしたら手を離したがっているのだろうかとちょっと寂しく思った。

着床前診断の話を少しした。先生の床から5人の患者さん(多分40代)が神戸に行っているようだが正常卵を得るのはやはり難しいようだ。出来れば正常卵を2、3個得てから移植したいが、それには時間がかかりすぎるし正常卵を得られない可能性の方が高いので、今回の採卵でもし正常卵が得られたらすぐに移植した方がよいという話になった。

ピルの調整については、明日の神戸の凍結確認電話で相談してみよう。1月はお休みして次は2月に採卵かな。