不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

D14 採卵 

Day 14. 採卵

クラリスビオフェルミン (朝・晩)

・アミカシン硫酸塩100mg (採卵後注射)

ボルタレン座薬(採卵後)

ロキソニン(採卵後)

夫は夜勤明けに朝イチの新幹線で神戸へ来る事になっていたのでクリニックのビルの歓談スペースで待ち合わせ。指定された9:30に受付。夫はすぐに採精室へ案内され、私は着替えて採卵待ち。採卵予定10:00に手術室に入り、血圧計と点滴を繋がれ10:15頃に麻酔投入、気がつくと元のベッドに寝ていた。気がついて時計をみたのが10:45くらいかな?気がつくと早速お腹が痛く、看護士さんが来た時に座薬をお願いした。それと前回下痢と腹痛が酷かった一回飲むと一週間効くという抗生物質を違う物に変えてもらった。座薬が効いてきて少しはましになったものの、すぐに新幹線で帰れるのかちょっと心配になる。

11時過ぎに先生の診察に呼ばれ、今回は14個採れたと聞く。「えーと14個採れました。ん?採れたね」と言われたので、先生的には44才だし意外だったのかな?これまでの診察で卵胞数を言われていなかったので私としても前回の12個よりも採れてほっとした。凍結確認をしてみないとわからないけど、オール神戸の誘発&採卵はいまの所良い感触だ。

今回の先生は院長じゃなかったが、マスクをしていてK先生だったのか副院長だったのかわからなかった。でも夫の精液の状態がいままでより少し良かったらしく(それでも顕微じゃないとダメなレベル)「旦那さんに来てもらって良かったね」と言われたので、診察で凍結精子でも大丈夫か聞いたK先生だったのかも。出血の確認をして、会計をしてクリニックを出たのが11:50くらい。

夫は寝てないのですぐに帰るというので私も一緒に帰る事にした。13時前の新幹線に乗って絶飲食の反動で駅弁や菓子パンを食べる。一瞬、これから東京に着き次第仕事に出ようかなと思うものの、採卵日くらい休んでもいいかと思い直す。途中でお腹が痛くなってきたのでロキソニンを飲んだが、だんだんお腹が腫れて来たような感覚になってきた。シートに座っているのが腹部が圧迫されて苦しくなってきた。東京駅近くになって下痢からの腹痛もあり。新幹線を降りて歩くと痛みがお腹に響いてのろのろとしか歩けない。しかも身体をまっすぐにすると腹部が圧迫されて苦しいので、なるべく身体を丸めながらの歩き方。夜になって寝ようと横になると、お腹が痛くて苦しくて仰向けになれない。横向きになってもお腹が痛くて無理。息苦しさも感じる。あれこれ姿勢を試してみると、上体を起こし気味で背中に枕や毛布で角度を付けて壁に寄りかかっているのが割と楽なことに気付きその体制で過ごす。OHSSでまたかなり腫れて腹水も溜まっているんだろうな。疲れて横になろうとするが腹筋も横隔膜もお腹も痛くて苦しくて、また状態を起こした姿勢に戻す、そんなことを何回も繰り返す。こんな状態なのでやはり今日は仕事どころじゃなかっただろうし、ほとんど寝られそうも無いので翌日が休日で助かった。

 

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