不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

東京の先生に報告

・Day 6.

・テイゾー150×2 自己注射

東京のクリニックに凍結胚盤胞の延長の用紙を提出。そして、神戸の採卵についての報告をしてきた。セントロメア抗体の検査結果が出ていて、結果はなんでもないようだった。ニュースになっていたミトコンドリアの自家移植の話もしたけど、まだ効果があるかはっきりしていない事もあり、それならば残り時間が少ない私は着床前診断を地道にやって正常卵を見つけに行った方が確実という話になった。

今回の誘発は注射を神戸で出してもらっているのと種類が違うので、全て神戸でやってもらうことにした。一度神戸の方式でやってみて、結果が良いようならば今後はその方法でトライし、あまり変わらないようならば東京の誘発で採卵時だけ神戸という選択がいいのかもしれない。

もうちょっと胚盤胞の数が増えてくれるといいんだけど。そういえば、以前不妊サイトのプレゼントで当選したプラセンタがあったな。あれは池袋の低刺激の時で、その先生はプラセンタは禁止と言っていたのでこっそり飲んでいたんだけど、卵胞が急に増えて「何か飲んだ?」とバレそうになって焦って途中でやめたんだった。神戸の先生はプラセンタについては特に禁止はしていないようなので、せっかくだし残っている分を飲んでしまおう。卵胞増えるかな?