不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

次の採卵に向けて 

午後は東京のクリニックへ。エコーでは卵巣はまだ腫れているそうだ。着床前の結果を話しながらのエコーだったので、卵巣の大きさを聞くのを忘れてしまった。今後はどうする?と聞かれたので、ひとまず2回目の生理の3日目に神戸に行き、今回の採卵と受精結果について詳しい話を聞き、次の誘発について聞いてきますと伝えた。12月に行きたいと言ったらプラノバールを14日分出してくれた。明日から飲み始めて飲み終わった後の生理が12月の2週目になる予定なのでその週末にうまく当たるといいのだけど。あとは卵巣の腫れがそれまでに治まるのかが心配。もし腫れていたら、次の誘発はどれくらい後にずれてしまうんだろう?45才になる前に(2月までに)もう一回採卵をしたい。

東京のクリニックには凍結した胚盤胞が1つ残っている。今回卵巣の腫れが引くのを待つ間に移植するか話が出たが、ここで着床後に流産になった場合、時間を数ヶ月ロスしてしまい影響が大きすぎるのでそのまま凍結延長にした。神戸に移送して採卵したものと一緒に着床前診断を受けるという手もあるけど、たった1つの移送ではコストとリスクを考えるとあまり効果的でないのでこの胚盤胞は神戸での治療を諦めた最後の最後に移植する予定。

それにしても、神戸は観光地なのでホテルや交通手段の予約に苦労する。不妊治療では通院日が直前にならないとわからないので、特に連休があると厳しい。