不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

一回目の着床前診断結果

・Day 2.

採卵から二週間目。着床前診断に出した2個の胚盤胞の結果を聞くために神戸に電話。結果は2個とも異常。たった2個なので無理だろうとは思っていても、奇跡的に正常なものがあったら…なんて思っていたけど、やっぱり甘く無い。44才ではこれが当然なのか。

次は2回目の生理の3日目に神戸に行く予定。本当は3回目の生理の方が良いみたいだけど、電話の時に「44才なので(時間もないし)2回目でいいですよ」と。今日はこれから東京の先生に報告に行って、ピルを出してもらおう。10日ピルを飲んで、その後の生理3日目というと来月の2週目位が神戸行きかな?

でも、さすがに今回は身体がきつかった。誘発も300を毎日だったし、OHSSも一番きつかったし、生理の量も多いし。これを続けられるのもあと何回かじゃないかなと自分でも感じた。

そのうち治療自体を諦める事になるんだろうなと、その日が来る事やその時の事を想像して怖かったけれど、こんな風に着床前診断の結果が出るのであれば、正常な胚盤胞がみつからない限り無理なので、諦める時もやや冷静に自分で決められるような気がしてきた。

今回は採卵自体に納得がいっていないので、まだ採卵は続けます。

 

一回目の着床前診断結果(アンタゴニスト)   44才

・採卵   12個

胚盤胞  2個

・正常卵  0個