不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

採卵終了

Day 13. 採卵日

抗生物質

ビオフェルミン

・レトロゾール(東京のクリニックから)

8:30にIVFセンターで受け付け、9:00採卵。受付後夫は採精室、私は着替え。採卵室に入り、点滴を入れ、機械類を装着され、麻酔が入り喉が熱くなって意識消失。気がつくとベッドに移動していて、夫がいました。採卵出来たか気になったけど、下腹部痛がひどいので採卵自体は出来たのだろうと推測。他の人のブログで採卵後の痛みについては見かけていましたが、本当に痛い。今までの採卵で一番痛いです。なんでなんだろう?我慢できなくてボルタレン座薬を入れてもらったものの、帰れるのか心配になりました。やっぱり今夜は泊まりで正解だったみたい。その後、一度飲めば一週間効果があるという抗生物質4錠とビオフェルミンを飲みました。先生がひと段落したようで診察室に呼ばれ、採卵数を聞き、出血の確認。今回は12個でした。事前に22個卵胞が見えていたのに半分とは、やはり採卵のタイミングを間違ったからかな?ショックです。そんなことを先生に聞く間もないあわただしさなので、それは次回に聞いてみます。精液の状態から全て顕微になりました。一週間後に凍結確認の電話をするそうです。一つでも多く胚盤胞になりますように。会計をして、お昼前にクリニックを出ました。

私は腹痛であまり歩けないのと、夫は採精の為のバイアグラで具合が悪そうだったので、ホテルに戻り休むことにしました。東京のクリニックからOHSS対策で処方されたレトロゾールを飲み、夕方まで寝ていました。

かなり今回の採卵はしんどかったので、出来ればこれで終わりにしたいです。さすがに疲れました。