不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

神戸に行けば良かったかも

Day 10. 診察日(都内)

・hMG 300単位

・ガニレスト

採卵日を決めるという予定でエコー。卵胞は両方とも19mm、右12個、左10個位。先生が「通常ならば金曜採卵だね。神戸の先生に採卵日とhcgの時間を電話で聞いて」と言われて、病院の外で神戸に電話。院長に繋いで頂き、卵胞の大きさと数を伝えて採卵日はいつになるか聞くと「そちらの先生に決めてもらって下さい」と言われる。こちらの先生は通常なら金曜との判断ですが、初診時に未熟が多いなら卵胞を大きめにと院長に言われたのでお聞きした方がいいと思ったのですがと言うと「血液検査の数値やエコーを見て決めるので、みてないことには決められない。今日来てもらえれば判断つくけど」と言われ、ごもっともなお言葉。でも、こちらの先生も院長の言葉がひっかかっているのだと思う。このとき今から神戸に行こうかと思ったけど、すでに14時半くらいで診察時間内に神戸にたどり着くのは無理な時間。私もどう判断したらいいのかわからずどうしたらいいでしょう?と聞くと「それじゃ土曜でいいんじゃないですか」と。採卵は土曜の9時に決定。採卵の案内のファックスを送ってもらう事になり電話を切る。hcgの注射時間を聞き忘れて、再度電話したら院長の代わりに看護士さんが対応してくれて、時間はそちらの先生に決めてもらっていいですとまた言われる。それでも参考として神戸のクリニックでは9時の採卵では前々日の22:30にhcgを打つと教えてもらいました。それからまた東京の先生の診察室に戻り、電話の件を伝えて、注射や薬の説明を聞きました。

東京の先生のGoでいいんだと思っていたところに「神戸で決めてもらって」「東京の先生に決めてもらって」と両先生に言われたので、電話時の私はパニックでした。電話を切ってから、今日19mmということは明日のhcg時に卵胞が20〜22くらいになるので、大きすぎないのかな?と心配に。そうなると良く無い事しか考えられなくなってきて『土曜になったせいで排卵済みだったり、受精がうまく行かなかったりしたらどうしよう。この数ヶ月を無駄にしてしまったかも』と落ち込んできました。ただ両方の先生のおっしゃるとおりだよね。判断材料が手元になければ決められないよね。こんな風に私自身も不安になって落ち込むのなら、一番重要な採卵日の決定は実際に採卵してくれる神戸に行って決めてもらうべきだったな。結果が全滅だったら本当に悔やんでしまう。何をやっているんだ私は。夫にも話して「なるようにしかならないよ」と言われ、なんとかなってくれることを祈るのみです。どうか神様お願いします。それと排卵してしまうのが怖いので、念のためボルタレンも出してもらいました。前の病院は1錠ずつ2回だったけど、今のクリニックは1錠1回みたい。それにしても、あれもこれもみんな心配の種になってしまう。相当ナーバスになっているな、私。椅子に座っていると、筋子状態の卵巣のせいか足の付け根が痛く、卵胞の大きさを主張されているようで心配な気持ちが加速します。

 

採卵11/7に向けての11/6の予定(時間厳守)

・hMG300単位   14:00くらい

・ガニレスト    14:00くらい

・hcg10000単位 22:30

・スプレキュア 左右1プッシュ 23:00

ボルタレン 50mg       23:00