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不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

卵胞が育ってきた

Day 6. 診察日(都内)

・hMG 300単位

・ビブラマイシン 1錠/日(夫婦共)

エコーで最大の卵胞が11mm。左右共素人目でも5個ずつ位はあるように見えた。先生もエコーを見ながら「いいね」とおっしゃったので「目標の20個行けそうでしょうか?」と聞いたら「うーん、それくらいかもうちょっとかも」と。「でも私の場合、その後がダメなんですよね(受精が半分くらい)」と言うと「問題はそこなんだよね」って。採卵→半分が受精→半分が分割→半分が胚盤胞という過去の経験から予想すると、20個以上採卵出来ないと胚盤胞までたどり着けない。そして胚盤胞にならないと着床前診断が受けられないから、この数ヶ月が無意味になってしまう。とにかく1つでも多く採卵したい。着床前診断での40代の正常卵は10〜20%なことや着床率が1/2なことも含めたら、この年での妊娠て本当に奇跡みたいなんだなと思う。

13mmになったらアンタゴを打つそうなので、また明日エコーに行く事になった。hMGは今日は看護士さんに打ってもらった。やっぱり看護士さんの手際の良さはさすが。手元に残ってた自己注射の残骸も回収してもらった。

今日は先生に疑問を2つきいてきた。「卵胞が大きくなってきてもヨガをしていて大丈夫ですか、卵胞が潰れたりしませんか?」→大丈夫。「ホットヨガ卵子が熱の影響を受けたりしますか?」→大丈夫。とのことで爆笑された(運動は先生によってはNGという話も聞くので、このあたりは自己責任で)。そのうち卵胞が大きくなって卵巣が痛くなったりしてくると思うが、身体に無理がないうちは普通にホットヨガに行こうと思う。

今日の時点での採卵見通しは標準の卵胞サイズで採卵なら6日、大きめにするなら7日くらいのよう。神戸の先生の初診時に、今まで未熟が多い話をしたら「卵胞を大きめにしたら」と言われたが、東京の先生から論文情報(2015年8月)で「43才以上のhCGトリガーは卵胞16mm…」というのが出たそうで、どうしたらいいものか悩んでいる。

帰りの電車では胸がムカムカして気持ち悪かった。注射のせいかな。

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