不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

いよいよ誘発開始

Day 1.

・hMG 300単位

・ビブラマイシン 1錠/日(7日間、夫婦共に)

 

プラノバール終了後4日目で、夕方くらいから血の混ざったおりもの有り。鮮血まではいかないので1日目とするか、17日目とするか悩んだが、注射も開始するし今回はわかりやすさ重視で周期1日目とする。

今日は診察日。エコーで卵巣を確認してもらうが、変な卵胞はなかった。良かった。これで誘発に進める。卵胞もぱっとみて4つくらいずつ両方に見えた。これから何個育つのかな?

前回やった(10/19)プロラクチンの再検査の数値は33.6ng/mL。その前より下がっているものの、基準値をオーバーしてるそう。先生に「変な薬飲んでない?」って聞かれたのけど、特に飲んでいない。バセドウの薬が効き過ぎているのかと思い、甲状腺の病院に電話して聞いてみたけど、低下はしてないと言われ原因が不明。先生は言ってなかったけど、ピルのせいじゃないのかと思うのだが…

先生が「ギリギリでいくよ(勝負かけてなるべく多くの採卵にしたいから、OHSSのギリギリくらいまで攻めていくよという意味だと思う)」とおっしゃっていて、私も気合いが入った。そんな今回の誘発は、前回の倍で、hMGフェリング300単位から開始。今日は病院で注射してもらったけど、明日からは久しぶりの自己注射になるのでパンフレットを読んで復習しておこう。その他は、今日から夫婦で抗生物質(ビブラマイシン)を1日1錠で7日間。

なるべく多くの卵が採れて、なるべく多くの胚盤胞になって、着床前診断を受けられますように。期待&祈るような気持ち。

それとどうやら今月以降、この東京のクリニックから、神戸に採卵に行く患者さんが何人かいらっしゃる様子。私も良いデータをお土産に、今のクリニックに貢献出来たらいいのだけど。

帰りの電車で急に気持ち悪くなった。hMGのせいかな?今もすっきりしない。

 

 

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