読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

ピルアンタゴ 2周期目

・Day 4

巨大卵胞は、どうやら小さくなってくれたようだ。私にはエコー画像がよくわからなかったけど先生がおっしゃっていた。ということで、今夜からプラノバールバファリンを10日間飲む(1日1錠)。そして念のため血液検査をしてホルモン値が正常なら26日から誘発の注射開始、値がだめだったらピルの期間が延びることになる。今のところの採卵予定は11/7。やっと足踏み状態から進めそう。

今度の採卵にあたっては、前回未成熟卵が多かった事をふまえ、誘発の注射を300から開始し、排卵前にデュアルトリガーでスプレキュア&HCG10,000単位にしてみようということになった。今までの結果を見ると、低刺激でのスプレキュア、高刺激のHCGのどちらでも、採卵時の卵子の半分が未熟卵となってしまいそれが勿体無いと思っていたので、デュアルトリガーでそれを改善出来たらなと期待している。未熟の原因はトリガーの後の卵子の成熟の時に、何かの機能がうまく働いてないのかも?それが卵子の老化ということかもれしないが、自分の中ではバセドウの影響も多少あるのではと思う。

 

www.womenhealth.jp

上記のページを見ていたら、甲状腺ホルモンは卵胞の成長や卵胞の成熟に関係していて、甲状腺ホルモンがくっつくレセプターが顆粒膜細胞や卵胞の中にもあると書いてあった。私は今、過剰な甲状腺ホルモンを下げる為の薬を飲んでいるので、もしかしたらその薬の作用もあり、成熟させるためのスイッチの感度が落ちていたりする可能性もあるんじゃないかな?と感じた。どうなのかはわからないが、残りわずかな治療なので気になる事は試してみるのが一番。そして、やりたいという事にすぐに対応して頂ける東京のクリニックの先生には本当に感謝している。転院して良かった。

それにしてもふたたびのプラノバールに、最高体重が更新されてしまうのではと恐ろしい。