不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

いいえ、卵胞です

昨日の病院の後、精神的なものを反映してか急にカラダがだるくなってしまいました。夜になっても足がだるく寝られそうになかったので、ホットペッパーですぐに予約出来るオイルマッサージを探して行って来ました。ちょっと荒っぽくて満足とまではいきませんでしたが、それでも少し足が楽になって眠気が出たので良しとします。

身体を動かしてないから血行が悪いのかな?と思い、今日はヨガに行くつもりで起きたら、東京の病院からの電話が鳴りました。嫌な予感しかしません。電話は先生ご本人で、内容としては「昨日の血液検査の結果E2が800もあり、あれは卵胞だと思われる。このまま誘発しても卵胞があると他の卵が育たないので注射は延期。プレマリンで抑えられなかったので、それより強いプラノバールを出すのでそれを飲んで卵胞を消してから誘発。卵巣機能が低下した人の場合、カウフマンが効かない事がある。今後の予定は2週間〜3週間延びる」というものでした。

卵胞じゃない何かかと思ったら、卵胞だったなんて。こんな直前になって予定が狂うとは。それにしても卵巣機能が急に悪化したのか、老化の現象が急に現れたのか、ことごとくうまく行かないものです。延びた採卵スケジュールに伴い、自分の仕事のやりくり、夫の予定のやりくりもしなければなりません。あれこれ考えてしまい、電話の後のヨガは全然リラックスできませんでした。

明日はプラノバールの処方箋を受け取りに行って来ます。

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