不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

卵胞ではない何か

東京のクリニックで誘発前の診察でした。そのエコーで、卵胞ではない何かが1粒見えてしまい(カウフマンだから卵胞が育つはずは無いそう)、それが何か変なホルモンを出していたら影響があるとのことで、ホルモンが狂っていないか血液検査をしました。一体何なのだろう?採卵が出来なくなったら嫌だな。

ひとまず誘発の注射は予定通り始めて、血液検査の結果次第で、続行か中止の判断をすることになりました。数日後からHMG300の自己注射です。久しぶりの自己注射なので、やり方のおさらいをしておかなくては。

神戸のクリニックでは、私は未熟卵が過去に多かったので卵胞を大きめにして採卵と言われたのですが、東京の先生によると、最近43才以上は卵胞が小さめで採卵した方が良いという論文?が発表されたとのことで、どうしたものかと思っています。今回は初回なので、神戸の指示に従った方がいいのかもしれません。だけどその話が本当ならば、早くいろんな先生にも広まって、ひとりでも多くの体外受精をしている高齢患者さんが妊娠出来るといいなと思います。

 

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