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不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

凍結したものの

再度夫に神戸のクリニックへ精子凍結に行ってもらったのですが、培養士さんから電話があり、前回よりも悪い数値でした。期待のバイアグラの効果は出なかった模様。でも「採りやすさ」はあったようなので、精神的には楽になったかな?もう今回は数値が悪くても凍結するしかありません。こんなことならば、前回のを凍結すればよかったです。時間と交通費3万円の無駄でした。なのでもう今回は、具体的な数字は聞きませんでした。

前回同様「凍結して融解すると使える精子がない場合もある」と言われたのですが、これが結構精神的にキます。精子が全てダメになってしまう確立が0ではないからそう言うのか、この悪い数値だと全てダメになる可能性がかなり高いからそう言われるのか、それが電話だとよくわかりません。どうせ顕微だから、最低でも採れた卵子の数だけ精子がいればいいと思うのですが…20匹すら難しそうなのかな?でも顕微出来ても受精率が悪そうな気がしてきました。どんどん気持ちが重く暗くなります。

夫には来月初めであろう採卵日に少しでも精液が良くなるよう体調管理に気をつけてもらわなくては。採卵日に動いているのが少ないと?もう一度採精しなくてはいけないそうでそれもまた心配です。毎日トマトジュースでも飲んでもらおうかな。

そういえば、昨日職場に妊婦さんが来ていました。離れた営業所の人で、今週から産休に入る為挨拶に来たそうです。今まで産休の挨拶に来る人はいなかったのでびっくりしました。自分の治療がうまく行かなくて諦めなければいけないのかもと思っているときは、ちょっと気持ちが辛いなと思いました。こういうのが不妊様化なのか?

帰りにむしゃくしゃした気持ちを宝くじにぶつけました。当たれば治療代に出来るからうれしいんだけど。急に追いつめられてきた気分。

 

 

 

 

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