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不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

その後 妊娠から死産

しばらく間があいてしまいましたが、その間に妊娠して死産しました。

15週で女の子でした。

 

2014年の9月に胚盤胞を移植し妊娠。

予定日は2015年5月30日でした。

不妊クリニックを卒業する前に、先生から

「次の病院で赤ちゃんのむくみについて何か言われるかもしれないけど

今の段階ではわからない。あと、エコーで血流が妙に多い場所があるので

お産の時に出血が多くて大変になるかも」

というような事を言われ、心配になりつつも卒業し、分娩予約の病院へ。

 

そこの病院では

「浮腫じゃなくて羊膜では。血流が多いなんて今の段階ではわからないです」

と言われ、ちょっと安心したものの気になるので

胎児ドックをやっている病院に行きました。

必須のカウンセリングを受けて考えた結果

血液マーカーでは40代では確立が高くなってしまい悩むだけなので

最初から絨毛検査を受け、はっきりさせることにしました。

 

そして絨毛検査では絨毛の採取自体はすぐに終わりました。

その時のエコーでは、人間らしい形になって元気に動く赤ちゃんが見えました。

夫は初めて動いている様子を見たので

「すごく動いてる」と感激していました。

 

ところが

・赤ちゃんにむくみがある

・心臓に水がたまっている

ということを先生がおっしゃいました。

 

言われてから良く見ると、赤ちゃんは二重の線に縁取られていて

その隙間はかなりあいていました。

隙間がかなりあいているということは、それだけ浮腫がひどいということ。

多分、かなり悪い状態なのでしょう。

それまで明るい口調だった先生が急に無口に。

「かなり悪いのでしょうか?」と聞いても

「浮腫があっても大丈夫な場合もあるし

絨毛検査の結果を見ないと最終的な判断は出来ない」と言われました。

 

家に帰ってきてから「浮腫」で検索をすると

浮腫があっても大丈夫だったケースと異常があったケースが出てきて

どうしても大丈夫だったケースばかり探してしまいます。

異常だったらどうしよう… そのことしか考えられませんでした。

 

そして、結果は18トリソミーでした。