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不妊治療の記録 (現在46才)

41歳からの不妊治療の記録 (現在46才)。個人的な治療記録。

体外受精4周期目 D28  冷凍胚盤胞移植

体外受精4周期目 D28  冷凍胚盤胞移植

・iE2         173.3pg/mL

・PROG    28.41ng/mL

 

先月凍結していた胚盤胞の移植日。

血液検査でホルモン数値もOKだったので、さっそく融解してもらう。

2時間くらいあるので、それまでは院外で時間つぶし。

 

前回の診察日に看護士さんに融解の失敗率について聞いたら

すごく少ないと言っていたので、まさか失敗はないだろうと思っていたのだが…

 

クリニックのそばのコンビニでサンドイッチを買い

近くのネットカフェで時間をつぶす。

マンガを読んでいたら、何故かクリニックからの着信が。

 

もしかして戻る時間を聞き間違えたのかな?

または、融解失敗?と、心配になりすぐにネットカフェを出てかけなおしてみた。

すると「融解でダメージを受けているようです。

説明するのですぐに戻って下さい」とのこと。

すぐに戻って話を聞いたら、融解後に胚盤胞が少し成長するはずなのに

変化が無い、はじっこが黒ずんできているので、移植はする意味がなさそうだって。

 

まさかの展開。

融解でダメになるのはごくわずかと言っていたのに、自分がそうなるなんて。

4つ採卵して、たった一つの胚盤胞だったのにな。

 

年齢のせいなのかと思って聞いてみたけど

卵も採れているし、受精もしていて胚盤胞にまでなっているので

もう無理というほどのコンディションではないそう。

すんなり成功する人もいるけど、43くらいだともっとたくさん挑戦しているらしい。

これで終わりにしたいと思っていたんだけどな…

 

とてもがっかり&肩すかし。

せっかくの半休が、無駄になってしまった。

 

これからの治療、どうしようか。